・[ASCな日々]ドラマ「役者魂!」に激怒?!(ASC“代表の徒然” プライベート)
・[ドラマ] 第2回(われらが小さき生)
テレビドラマ「役者魂!」が、放映開始。
シェイクスピアに傾倒する俳優というものがドラマの重要な登場人物として存在していることが、番組宣伝により、伝えられていました。
→人物紹介「本能寺海造」
脚本の君塚良一氏のインタビューでは、シェイクスピア俳優というキャラクターについて、以下のように述べられています。
コメディとしてのふり幅を広げるためです。ヘンな話ですけど、“シェイクスピア俳優”って言われたら、なんだかよくわからないんだけど、「すごい俳優さんだぞ」って思ってしまうところがじゃないですか(笑)。それを伝えるための記号のようなものですね。
コメディの材料として、記号として、という前提で、そこで行われている展開は、ドラマをごらんになった方には周知の事実であるだろう「ひどい舞台」です。初日の幕があく寸前まで、このシェイクスピア俳優は舞台に出ないと言い張り、またその主張も大福で変化します。共演者はセリフ自体が入っていない。そしてやみくもに大福に頼ろうとする。主演俳優はそれまでの演技を簡単に捨て、素の状態でリチャード三世の名セリフを口にする。そしてそれが「絶賛される」というストーリー。また、現在の段階では、この「シェイクスピア俳優」がなぜシェイクスピアにこだわるのかは明らかにされていません。
ASCでは、代表である彩乃木崇之が、「台湾における日本観光&文化紹介専門誌「WASABI」のインタビュー」にて、自身とシェイクスピアとの関わりを語り、また、演出においては「シェイクスピア作品の上演とは」で語っています。
ASCではそのメンバーひとりひとりがそれぞれの「役者魂」をもって、第33回公演「ジュリアス・シーザー」に臨みます。是非、ご期待ください。ASCは大福がなくてもだいじょうぶです。
また、皆様におかれましての、ASCに期待する「役者魂」をお聞かせいただけましたら、メンバー全員、最高級の大福以上に喜びます。
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