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2007年10月28日 (日)

「タイタス・アンドロニカス」10/24~10/27

大西伸子ブログ/「タイタス・アンドロニカス」稽古場日誌

[タイタス・アンドロニカス]人間のあれを作る
 ~芝居の稽古は本当に不思議です。作っている芝居の内容は実に残忍で大変なものですが、ひとつひとつの作業は案外地味だったりします。本当に布一枚のことで、わずか数秒間をどうするかを真剣に考えます。さあ、本番は一体どうなっているでしょうか・・・

[タイタス・アンドロニカス]血のしたたりおちるような・・・あれ
 ~男優限定チームが一歩リードしていましたが、男女混成チームも巻き返しを図ってきました。 男チームのパワフルさ、混成チームの美しさ、是非両方観てください。

[タイタス・アンドロニカス]電車学習
 ~「タイタス・アンドロニカス」のタイタスの宿敵タモーラは自分の形勢が不利とみるや、「復讐の女神」に変装し、息子二人とタイタスの家を訪れます。 悲劇の最中、なぜかコメディチックな場面です。 なぜ、変装・・・しかもばればれの変装・・・ さあ、どうやって舞台で見せるか。
 原作にはいない人もいるかもしれません。

阪口美由紀ブログ/ターニングポイントはシェイクスピア

[2007「タイタス・アンドロニカス」]「そ、そこまでやるの?!」の稽古風景
 ~今回は上演場所がファクトリーということもあり、 普段はできないような実験的な試みが次々とされています。 それに伴って俳優に要求されることも当然多くなり・・・そ、そんな高いところに登るんですか?  そ、そんなポーズ? そ、そんな声? そ、そんなもの出しちゃいます?  そ、そこまで見せちゃいます? ということも多く、刺激的な稽古が続いています。

ASC第36回公演「タイタス・アンドロニカス」
 "新生ASC が贈る、究極の愛憎残酷劇。"
  2007年11月15日(木)~11月25日(日)

 チケットのご予約はコチラから。

 川崎ファクトリーまでのご案内
 今公演に劇場として使用いたします「川崎ファクトリー」までのアクセスをご説明させていただくページです。是非ご活用いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

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2007年10月23日 (火)

オフィシャルサイト更新のお知らせ

ASC第36回公演「タイタス・アンドロニカス」
 "新生ASC が贈る、究極の愛憎残酷劇。"
  2007年11月15日(木)~11月25日(日)

 チケットのご予約はコチラから。

 川崎ファクトリーまでのご案内
 今公演に劇場として使用いたします「川崎ファクトリー」までのアクセスをご説明させていただくページです。是非ご活用いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

  1. トップページにチケット予約のページをリンクしました。
  2. 川崎ファクトリーまでの行き方に関しての詳細ご案内ページを作成しました。
  3. 「川崎ファクトリーまでのご案内」ページを、「タイタス・アンドロニカス」ご案内ページにリンクしました。
  4. 「川崎ファクトリーまでのご案内」ページを、トップページにリンクし、お知らせとしました。

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「タイタス・アンドロニカス」10/19~10/23

勝木雅子ブログ/masakoのふきだし

判断ミスが悲劇の始まり
 ~タイタスはドラマのなかで、沢山の判断ミスをする。タイタスの最初の判断ミスはアラーバスを生贄にしたことなのかもしれない。

大西伸子ブログ/「タイタス・アンドロニカス」稽古場日誌

[タイタス・アンドロニカス] みんな何かの役に立つ
 ~自主稽古中はどうやって殺されるのか、どうやって死ねばいいのか、というような稽古が続いていています。役者は殺人以外はなんでもやってみろ、と言われますがやってはいけない殺人が多いこの芝居、想像力が問われます。

ASC第36回公演「タイタス・アンドロニカス」
 "新生ASC が贈る、究極の愛憎残酷劇。"
  2007年11月15日(木)~11月25日(日)

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2007年10月20日 (土)

「タイタス・アンドロニカス」10/19~10/20

石塚智美ブログ/ASC事務局日記

[タイタス・アンドロニカス]道案内ページ作成中
 ~川崎ファクトリーまでの行き方のご案内ページをただいま作成中です。川崎ファクトリーへの当日のわかりやすいご案内に少しでもお役に立てることをめざして、こつこつこつこつ作業をしています。あともう少しで公開のお知らせを出せると思います。よろしくお願いします。

大西伸子ブログ/「タイタス・アンドロニカス」稽古場日誌 

[川崎ファクトリー] ビフォーアフター
 ~川崎ファクトリーはどのように使ってもいいとのことで、出演者で大改造しました。板やら垂木やらを、何度も移動させ、高いところに登り・・・あんなところから登場!というびっくり!をお届けします。

日野聡子ブログ/空のはじまり

興奮、川崎の街。
(川崎近辺)
 ~川崎駅の地下通路に、たくさん可愛い屋台みたいのが出ています。他にも、20円台とかの可愛いピン留めとかヘアゴムとか♪きゃあきゃあ言ってしまうこと間違いなしです。その通路から地上に出ると、川崎ファクトリーへ行くためのバスターミナルに出るので、お越しの際は、ちょっと早めにいらしてブラブラしてみてください☆

(川崎ファクトリー)
~入っただけで、なんだかなんだかドキドキ興奮すると思います。3方向から客席を組んだので、どの席も見やすく、そして、めちゃくちゃ近い!っす。貴方様の目の前で、タイタス・アンドロニカスの世界が繰り広げられます。もう、思いっきりドキドキワクワクしてください。文字通り、体感していただきます。ふっふっふ。お楽しみに。

ASC第36回公演「タイタス・アンドロニカス」
 "新生ASC が贈る、究極の愛憎残酷劇。"
  2007年11月15日(木)~11月25日(日)

 10月1日(月)よりチケット予約を開始させていただきます。よろしくお願い申し上げます。

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2007年10月18日 (木)

「タイタス・アンドロニカス」10/13~10/18

大西伸子ブログ/「タイタス・アンドロニカス」稽古場日誌 

[タイタス・アンドロニカス] あれに似てるんです。
 ~今日は美術家の方も来て下さり、「タイタス・アンドロニカス」がどんどん具体的な舞台になっていきました。本物のあれやあれも使います。舞台は、ある都市の有名なあれに似た雰囲気になりそうです。

[タイタス・アンドロニカス] 穴に落ちる
 ~
今日は、主人公タイタスの二人の息子がアーロンの姦計にはまり、穴に落ちる場面の稽古。 二人は皇帝の弟殺しの嫌疑をかけられ、死刑になる。最初に読んだとき「穴」ってそんな、リアリティないよ・・・と思ったが、「穴」自体が実は女性器を暗示しているという。

石塚智美ブログ/ASC事務局日記

[タイタス・アンドロニカス]ASC版「タイタス・アンドロニカス」
 ~川崎ファクトリーもすごいですけどね、ASC公演期間、川崎ファクトリーは確実に化けますよ。観る人、体験する人だけが知ることができる期間。それが11月15日から始まります。

ASC第36回公演「タイタス・アンドロニカス」
 "新生ASC が贈る、究極の愛憎残酷劇。"
  2007年11月15日(木)~11月25日(日)

 10月1日(月)よりチケット予約を開始させていただきます。よろしくお願い申し上げます。

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2007年10月13日 (土)

「タイタス・アンドロニカス」10/9~10/12

大西伸子ブログ/「タイタス・アンドロニカス」稽古場日誌 

[タイタス・アンドロニカス]悪夢の果てに 
 ~そんな馬鹿な・・・というくらい次から次へとタイタスの身に不幸が訪れる。そんな彼の前に現れるのは狂気か悪夢か・・・ なかなかシュールで幻想的な展開になっております。

[川崎ファクトリー] 無限に音を奏でたくて
 ~川崎ファクトリーの事務所の方々は夜遅くまで働いておられます。なんと夜中にオーナーの渡辺氏とお話できました。
 川崎ファクトリーには、グランドピアノとアップライトのピアノの2台があります!音楽に造詣の深い渡辺氏になんとジャズピアノの弾き方を教わりました。

徳丸恵一ブログ/大きな木のように

[日々の考え]おもい
 ~演劇の楽しさをかみしめながら一日一日の稽古を大切にしていきたいです。 そしてできるだけASCのタイタス・アンドロ二カスに貢献したいです。

石塚智美ブログ/ASC事務局日記

[タイタス・アンドロニカス]打合せと川崎ファクトリー
 ~いや「ヤバい」というのはそういう意味のヤバいじゃない。これはとんでもない空間になりそうだという興奮です。彩乃木演出を今まで観てこられたお客様は、今回観ないと絶対後悔するだろう、と、わたしは自分の立場を越えてそう思いました。これはここ川崎ファクトリーでないと絶対できないワールドが確実に展開するはずです。

ASC第36回公演「タイタス・アンドロニカス」
 "新生ASC が贈る、究極の愛憎残酷劇。"
  2007年11月15日(木)~11月25日(日)

 10月1日(月)よりチケット予約を開始させていただきます。よろしくお願い申し上げます。

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2007年10月 9日 (火)

川崎ファクトリー

彩乃木崇之ブログ/ASC“代表の徒然” プライベート

[タイタス・アンドロニカス]「気」を持つ空間、川崎ファクトリー。
 ~稽古が活性化している要因は稽古場の磁場にもある。川崎ファクトリーという創造空間が、実にすばらしい。先日もわれらASCも参加している「アートセッションかわさき2007」というイベントのレセプションに参加させてもらったが、芸術家が集う磁場なるものがこの川崎ファクトリーにはあるようだ。

ASC第36回公演「タイタス・アンドロニカス」
 "新生ASC が贈る、究極の愛憎残酷劇。"
  2007年11月15日(木)~11月25日(日)

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「タイタス・アンドロニカス」10/6~10/8

西条結子ブログ/愛鈴姫

全力で
~「タイタス・アンドロニカス」の稽古が始まり、明日で2週間。プレリハといって劇団内の稽古が4日、シーズンメンバーも加わった稽古が4日。プレリハから稽古に参加したのは今回が初めてなので、毎日が新鮮で熱い時間を過ごしてます。初めて代役もやりました。稽古が進むに連れて、「タイタス・アンドロニカス」にどんどん引き込まれてしまって読めば読むほどおもしろい。

大西伸子ブログ/「タイタス・アンドロニカス」稽古場日誌 

[タイタス・アンドロニカス] 一体何を考えているの?
 ~話していることを本当にそう思っているのか? 台詞に書かれている言葉を、浅はかにもついそのままその言葉どおり表現しがちになる。 そのたびに、一歩立ち止まらなければならない。  

ASC第36回公演「タイタス・アンドロニカス」
 "新生ASC が贈る、究極の愛憎残酷劇。"
  2007年11月15日(木)~11月25日(日)

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メンバーブログ

はい、深呼吸/ 「タイタス・アンドロニカス」稽古場日誌
 ~今日は、稽古が休み。リラックスについて考えた。力を抜くことこそ演技への第一歩。どこにも力の入っていないプレーンで白紙な状態があってこそ、ほかの登場人物の人格を作っていくことができる。

映画版メイキング「タイタス」 /「タイタス・アンドロニカス」稽古場日誌
 ~映画「タイタス」の監督、ジュリー・テイモアさんのインタビューを観る。 映画「タイタス」は残酷ながらも、実に芸術的で美しい。

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2007年10月 6日 (土)

「タイタス・アンドロニカス」10/2~10/5

阪口美由紀ブログ/ターニングポイントはシェイクスピア

[2007「タイタス・アンドロニカス」] なんにでもなれる空間
 ~「川崎ファクトリー」はギャラリーになったり、劇場になったり、ショップになったり、カフェになったり、様々な可能性を秘めた空間です。 テーブルやさまざまな形の椅子やらがあるのが、納得! です。毎朝稽古場に足を踏み入れる度に芸術作品が増えているのも楽しみです。

阪口美由紀ブログ/ASC(アカデミック・シェイクスピア・カンパニー)の日々

「タイタス・アンドロニカス」稽古開始!
 ~10月1日から稽古が本格的に始動しました。 キャスティングも一部発表され、初日の1日には出演者が全員揃って 1幕と2幕の本読みが行われました。読んでからていねいに戯曲分析をしていきました。

大西伸子ブログ/「タイタス・アンドロニカス」稽古場日誌

[タイタス・アンドロニカス]心に届け
 ~いろいろな人に「タイタス・アンドロニカス」の宣伝をしているが、思いのほか評判がいい。 当初、「残酷な物語は嫌だ」「劇場が遠く行きにくい場所だ」というふうに言われるのではないかと懸念があった。  しかし、物語も案外「面白そう!」という反応が返ってくる。 劇場も「今までそんなに演劇公演をやったことがないところだ」、ということで「未知の劇場への期待」が寄せられる。

[川崎ファクトリー]シュールな愛の世界へ ~川崎ファクトリー~
 ~今日は、次回上演をやる川崎ファクトリーが素晴らしい芸術空間に変貌した瞬間を目の当たりにしました。阿部一徳さんの一人芝居「ぼくは747を食べてる人を知っています」のゲネプロが行われました。

ASC第36回公演「タイタス・アンドロニカス」
 "新生ASC が贈る、究極の愛憎残酷劇。"
  2007年11月15日(木)~11月25日(日)

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2007年10月 4日 (木)

オフィシャルサイト更新のお知らせ

ASC第36回公演「タイタス・アンドロニカス」
 "新生ASC が贈る、究極の愛憎残酷劇。"
  2007年11月15日(木)~11月25日(日)

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【外部の演出&出演】情報、更新しました。サイトマップ→Other
 *ASC副代表 菊地 一浩:外部演出情報

  1. 「タイタス・アンドロニカス」詳細ページに、開場時刻等のタイムテーブルに関しての情報を追加しました。
  2. ASC副代表 菊地一浩の外部演出情報を追加しました。

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2007年10月 3日 (水)

「タイタス・アンドロニカス」9/30~10/2

大西伸子ブログ/「タイタス・アンドロニカス」稽古場日誌

[タイタス・アンドロニカス]「タイタス・アンドロニカス」をあなたのお手元に
 ~今日は午前中は菊地先生の研究センターのレッスン。  もちろん、タイタスづくし。作品の解釈を進める「タイタス〜」の主人公、ほか主要人物のほとんどは戦争の中で生きてきた人々だ。

[タイタス・アンドロニカス]なんとなく愛してる?みたいな・・・
 ~今日は客演の男性陣も混ざって「タイタス・アンドロニカス」読み合わせと解釈。演出の彩乃木さんは「わくわくする解釈を見つけよう」と言われる。

[タイタス・アンドロニカス]美しい男たち
 ~さて、「タイタス・アンドロニカス」今日は初めて客演の男性陣も入れての川崎ファクトリーの稽古。ええ!そこに挟まる?そっからそこに飛び越えるの?!という驚きの動きもつく。 もちろん、まだ決定ではない。試行錯誤して、様々これからやってみる。

勝木雅子ブログ/masakoのふきだし

嬉しいこと
~今日から10月です。 今日は稽古がいつもより早く終わったので、 知り合いにチラシを配りに行ってきました。 チラシを見ると皆、芝居を観に行くために予定を考え始めてくれます。 今回も「銀座じゃないんだ。でも川崎なら大丈夫だよ。友達にも伝えておくから。」 って言って楽しみにしてくれました。 とても嬉しかったのです。

阪口美由紀ブログ/ターニングポイントはシェイクスピア

[2007「タイタス・アンドロニカス」]稽古初日ー本読み
 ~この人物は今何をしようとしているのか? その「答え」は「正しいのか?」や「つじつまがあっているか?」 よりも より「おもしろい」ほうが演劇的。 よりエキサイティングなのはどれ? よりドラマチックなのはどちら?

[2007「タイタス・アンドロニカス」]錯綜する性
 ~今日のリハーサルでは男優限定チームによる本読みが行われました。 シェイクスピアの時代そのままに女性の役も男優が演じます。 この作品では残酷なレイプシーンがありますが、 当然「絵」としては「男性」が「男性」を犯すことになります。

[2007「タイタス・アンドロニカス」]残酷さを競う?
 ~「タイタス・アンドロニカス」で描かれる「残酷性」を現実の世界はとっくに追い抜いているような。自分にはそんな「残酷な」ことできないと日常では思っていても、実はその「残酷性」は自分でも気がつかないほど近くにあって何かほんの少しのことで解き放たれるのかもしれない。

ASC第36回公演「タイタス・アンドロニカス」
 "新生ASC が贈る、究極の愛憎残酷劇。"
  2007年11月15日(木)~11月25日(日)

 10月1日(月)よりチケット予約を開始させていただきます。 よろしくお願い申し上げます。

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