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2006年11月16日 (木)

第33回公演「ジュリアス・シーザー」専用掲示板

ASC第33回公演「ジュリアス・シーザー」に関しまして
みなさまの声を、こちらからどうぞ。
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内容に関しまして、ASC公式ブログ及びASCメンバーブログにて取り上げさせていただくことがございますこと、ご了承お願いいたします。

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コメント

こんにちは! 頂いたパンフレットにホームページのアドレスが載っていたのでアクセスしてみました。
 ASCのことは知らなかったのですが、たまたまジュリアスシーザーを読んだばかりで、演劇で見たいなあと思っていたところ、ぴあで見つけて今日見に行きました。 とっても面白かったです!
 シニカルなキャスカが好なので注目してましたが、キャスカ役の方、すごくいい味でイメージ通りでした。
 次回のオセローも、絶対見に行きたいと思います!

投稿: AK | 2006年12月24日 (日) 22時43分

今日観に行きました!!本当にすばらしかったです・・・圧倒されました。キャシアスとブルータスの迫力ある喧嘩の場面やその二人の死ぬ場面は心に迫るものがありました。また、ポーシャとシーザーの雰囲気がとても良かったです!ルーシアスの最後のセリフも印象的で、それまでセリフが無かったのがうまく効いていて響きました。アントニーが一番最後にオクテーヴィアスを殴ったことで彼の深みが見えるところも印象的でした。詩人のシナさん気の毒でした。劇をしたくなりました!ありがとうございました!

 同行した者です。キャシアスは最初はブルータスを隠れ蓑にしようと思ったのでしょうか。でも最後は堂々と死を迎えて、(柱の両側で2組が対照的に立っていたところは印象的でした)ほんとうに感動的でした。キャシアスはブルータスに反発もしているだろうけど、好きだったんだろうなあ等いろいろ反芻して楽しんでいます。ありがとうございました。

投稿: 悠・Y | 2006年12月25日 (月) 00時58分

AK様、悠・Y様、コメントの投稿、誠にありがとうございました。
恐れ入りますが、お返事に関しまして、もうしばらくお待ちくださいますよう、よろしくお願いいたします。

投稿: 公式ブログ管理者より | 2006年12月26日 (火) 18時27分

AK様
早速のコメントをありがとうございます。今回「女性」という役をやらせていただいた日野聡子と申します。ASCをご存知なかったのにたまたま見つけて観に来てくださって、そして楽しんでいただけたとは、とてもとても嬉しい限りです。キャスカがお好きなのですね。鈴木浩史さんは、ASCの第29回公演「リア王」ではコーンウォールを演じてくれ、その時も役として好評だっただけでなく、稽古場の雰囲気もとても盛り上げてくれる方で、今回も浩史さんお蔭で稽古場の温度がとても上がりました。
次回作「オセロー」も是非観にいらしてくださいませ!

悠・Y様
ご観劇本当にありがとうございました。キャシアスとブルータスの喧嘩、そして自決。それらを常に同じ空間で見守っていた私達「女性」は、魂そのものとして、想い痛み、また、ローマ人としての誇り、男が走り出してしまったら女には止められない、諦めとは言えないがどうしようもな避け難い運命みたいなものを感じ、表現できればと思って舞台に立っていました。ルーシャスの「ブルータスに勝ちえた者はブルータスお一人です」という台詞には、私も考えさせられています。
悠・Y様と一緒にご観劇くださった方も本当にありがとうございました。キャシアスとブルータスの間には、とても強い絆があるのでしょうね。愛する妻ポーシャとの絆とは別の。そして、ブルータスが選択するのは妻ではなくローマという国。女である私は、今も尚考えさせられます。
次回もまた是非いらしくださいませ。お待ちしております。

投稿: 日野聡子 | 2006年12月27日 (水) 01時34分

待ちに待った『ジュリアス・シーザー』。
旗揚げ公演に出遅れ、長年リクエストし続けてきた
私にとり、今回は特別な思いを持って
鑑賞させていただいた舞台です。
拝見してから数日は心がローマを彷徨している状態。
交流会にお邪魔できなかったのが心残りですが、
ASCさんは永遠に私の人生の伴奏者です。

投稿: kayaxことkeiko | 2006年12月27日 (水) 04時21分

Kayaxさん、いつも本当にありがとうございます。劇場では元気そうなお姿を拝見できて嬉しかったです。交流会は、私達劇団員にとっても初の試みだったので一体どうなることやら未知数でしたが、始まってみると盛り上がること盛り上がること!あっというまに2時間が経ってしまい、超過してまで皆さんと楽しく過ごしました。ご参加くださった皆様にもご満足いただけたたようで、ありがたいことに次回のリクエストもいただいたので、きっとまた催したいと思っています!その時こそはぜひともご参加ください☆
ご観劇、本当にありがとうございました!お蔭様で10年を超えたASC、これからも末永くよろしくお願いいたします。

投稿: 日野聡子 | 2006年12月28日 (木) 00時29分

皆様、本当にありがとうございます。
「ジュリアス・シーザー」は、15年前のグローブ座カンパニー発足時に出演した作品です。そのときもキャシアスを演じました。そこから、僕のシェイクスピア人生が始まったといっても過言ではありません。
そして現在、自らシェイクスピアの劇団を立ち上げ、10年もたちました。
まだまだやります。
今後ともよろしくお願いいたします!

投稿: ayanogi | 2006年12月28日 (木) 23時23分

先ほどのコメントは、ASC代表の彩乃木崇之でした。

投稿: ayanogi | 2006年12月28日 (木) 23時28分

皆様、大変お疲れ様でした。
とてもスリリングで透明感溢れる舞台に感激いたしました。特に女性2人の扱いが興味深く、ヴォカリーゼも非常に効果的で、心に染みました。
また男性陣の汗のほとばしるような熱いやりとりに思わず息をのみました。
皆様から最高のクリスマスプレゼントを頂いたように思っています。
ありがとうございました!

オセローも楽しみにしております!

投稿: ばうむ | 2006年12月29日 (金) 13時00分

ばうむさん
この度もご観劇いただき誠にありがとうございました。10周年目の今回の公演を無事終えることができたのも、いつも温かく応援してくださっている皆様のお蔭であると、改めて深く感謝している次第です。
「女性」についてのご感想ありがとうございます。皆様の目にどのように映ったのか、どのように感じていただいたのか、気になっています。実は、まだまだ何かをやれたはずなのではないか、と、いつもより増して悔しく思っています。次回に生かしていくつもりです。
本当にありがとうございました。

投稿: 日野聡子 | 2006年12月29日 (金) 23時07分

ばうむさん、お元気でしたか。彩乃木です。
いつもありがとうございます。
「女性」とボカリーゼ、大きな試みでした。
評価していただけて、本当に嬉しいです。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

投稿: ayanogi | 2007年1月 1日 (月) 21時15分

おめでとう、というには遅すぎる、1月22日の夜です。
時期を逸してしまっていることは百も承知ながら、年末の「ジュリアス・シーザー」について記載してもよろしいでしょうか。遅くなってごめんなさい。
「人は見たくないものを見ることはできない」とカエサルは云った。
シェイクスピアは、見たくないものを見なかったブルータスやカシウスの史実を基にこの戯曲を書いた。カエサルを暗殺した彼らは、古き良きローマばかりしか見えなかった。それは元老院階級として既得権益を奪われる恐怖によって、まなこが曇り、新しいローマを見ることができなかったからだ。
それをシェイクスピアは戯曲にした。シェイクスピアは彼らの云う、“真のローマ”と、カエサルの考える、“あるべきローマ”はまったく違っていることに気がついていた。世の中は流れている。そして時代は移り変わる。それは個人の力ではもはや止めることも変えることもできない。そういうことをよく理解していたシェイクスピアは、暗殺を計画して実行し成功したブルータスたちの姿を描くことによって、ぼろ雑巾が捨てられるように時代に見捨てられる様を見事に表現していると思う。まさに時代を味方にできなかった、ブルータスの悲劇をしっかり観客にみせている。。。。。(ちょっと大上段に振りかぶりすぎでした。ごめんなさい)。
女性の立場が秀逸でした。音響効果と案内役。義太夫節みたいでした。ご両人は歌舞伎で云えばチョボ床に座る太夫と三味線。それに黒御簾内の下座音楽も兼ねているような印象で素晴らしい演出でした。おふたりとも美人だし声もきれいだし。云うことないですよ。
この芝居の中心は、なんと云ってもブルータスとアントニーの追悼演説ですね。シーザーよりローマを愛していたブルータス。シーザーは野心を抱いていたから殺さざるを得なかったと云う清廉なブルータス。良心のブルータス。“ブルータスは立派な男だ”を何度も云うことによりブルータスを貶めることに成功するアントニー。ブルータスの菊池さん。アントニーの戸谷さん。観ていて鳥肌が立ちました。素晴らしかったです。
いつも心に残るお芝居をありがとうございます。またさらにいいお芝居を楽しみにしております。ことしもみなさまにとってよい年になることをお祈りしております。

投稿: 大麦親父乳酸脂肪 | 2007年1月22日 (月) 22時35分

大麦親父乳酸脂肪 様
いつも本当にありがとうございます。
こちらこそ遅くなってしまいましたが、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
先の「ジュリアス・シーザー」も、ご観劇いただきましてありがとうございます。また、お褒めいただきまして、感謝にたえません。
シェイクスピアの鋭い視点を、どれほど創造的に表現できたかは定かではありませんが、10年前に旗揚げ公演の演目にこの作品を選んだことが今とても不思議に思っています。ASCにとりましても私個人にとっても、大きな影響力を持つ作品です。
お蔭様で、ASCも本年11年目を迎えました。劇団員一同、更なる精進を続けていく覚悟です。今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
大麦親父乳酸脂肪様にとって、本年も良いお年となることを願ってやみません。お身体、くれぐれもご自愛なさってください。

投稿: ayanogi | 2007年1月23日 (火) 17時24分

大麦親父乳酸脂肪様。「ジュリアス・シーザー」ではご観劇いただきまして、ご感想も書き込んでいただきありがとうございます!
カエサルの史実を調べれば調べるほど、こんなにも素晴らしいカエサル、もし暗殺されていなければもっと違った良きローマになったのではないか、なんてつい思ってしまいます。でも、ブルータスは文字通り公明正大な人物で、誰よりも国を想ってのことだからこそ、悲劇ですね…。
女性についてもありがとうございます。戯曲にはない役なのでどのようにお客様の心に映るのか、演じている私達は未知数でしたが、そのようなご感想をいただきありがたい限りでございます。暖かいお言葉を力に、11年目のASCで益々精進してまいりたいと思います。
寒暖激しい折、どうぞご自愛くださいませ。本年もよろしくお願いいたします。
日野聡子

投稿: 日野聡子 | 2007年1月30日 (火) 22時52分

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